この接客で合っているんだろうか。そう思った瞬間、誰かに聞いたことはあるだろうか。
ソープの経験がある人ほど、やり方は自分の中である程度できあがっている。
だからこそ、小さな疑問を飲み込んだまま働き続けている人は、思っているより多いんじゃないかと思う。
その質問、誰にしていますか
経験があると、聞くこと自体に少し抵抗が出る。
今さらこんなことを聞いていいのか、と思って、結局そのまま自己流で続けてしまう。
応募の理由で一番多いのが職場環境だという話をよく聞くけれど、それは人間関係だけの話じゃなく、聞ける相手がいるかどうかも含めてのことだと思う。
分からないを放置した先に起きること
分からないことをそのままにしておくと、一つひとつは小さくても、積み重なって自分のやり方への不安になっていく。
その不安は接客の端々に出る。
業界未経験で入ってくる人のほうが、実はこの壁に気づきにくい。
比べる基準がないから、分からないことに気づかないまま、それが普通だと思って続けてしまう。
聞ける相手がいる人の伸び方
聞ける相手がいる人は、疑問を抱えた時間が短い。
応募の理由で職場環境の次に多いのが10%カットなしだという話もあるけれど、条件だけ見て入ると、分からないことを聞く相手がいないまま走り出すことになりやすい。
・ やり方が合っているか確認できる
・ 迷ったときに相談できる
・ 比較できる基準を持てる
・ 疑問を抱えたまま続けずに済む
聞ける相手がいるかどうかは、環境を選ぶ基準の中でも、あとになるほど効いてくる部分だと思う。
この店のことを、もう少し詳しく。
