遠回りしてきた道は、無駄だったのか

移籍を考えるとき、これまでの経験をどう伝えればいいか迷う人は多いと思う。

未経験から始めて、いろんな現場を見てきた自分自身、実はそうだった。

前は、経験を隠したいと思っていた

最初に入った店で覚えたやり方が、次の店では合わなかったことがある。

そのたびに、自分のやってきたことは中途半端なんじゃないかと思っていた。

面接で聞かれても、経験としてうまく話せずに黙ってしまうこともあった。

いま見ていて、それは強みになる

店の中に入って面接する側になってから、見え方が変わった。

いろんな店を経てきた人は、比べる物差しを自分の中に持っている。

職場環境を理由に移籍を考える人が多いのも、比べた経験があるからこそだと思う。

違う道を通った人ほど気づくこと

何が自分に合っていて、何が合っていなかったか。

それを一度でも経験した人は、次に何を見ればいいか自然とわかっている。

清潔感のある環境かどうか
カットなど条件がどうなっているか
紳士的な客層かどうか
自分に合う雰囲気かどうか

遠回りしてきた道は、無駄になったわけじゃなく、見る目を育てていただけかもしれない。


この店のことを、もう少し詳しく。

求人ページを見る