条件が並ぶ求人ほど、実は不安が残る

求人を読み比べていると、条件がびっしり書かれた店に安心感を覚えることがあると思う。

でも実際に面接に来た人と話していると、条件が多い店ほど不安が残ったという声を聞くことがある。

説明が多い店ほど、何かを埋めている

職場環境を理由に移籍を考える人は多いし、うちに来る人もそこを理由にあげることがいちばん多い。

環境について長く説明が必要な店は、裏を返せば言葉で補わないと伝わらない何かがあるということだと思う。

ソープを経験してきた人ほど、その説明の長さの意味に気づきやすい。

10%カットなしは、説明が要らない事実

応募理由でその次に多いのが、10%カットなしという条件だった。

これは説明を重ねて納得してもらう話ではなく、あるかないかだけの事実だと思う。

業界未経験で入ってくる人にとっても、ここは比較のしようがなく、ただそのまま受け取ってもらえる部分だと思う。

語られない部分こそ、そのまま姿勢になる

求人を見るとき、書かれている言葉の量よりも、何が書かれていないかを見てほしいと思う。

環境について長々と説明していないか
事実として言い切れる条件があるか
不安を煽るような書き方になっていないか
説明の代わりに、実際の造りや設備が見えるか

説明されなかったところに、その店が何を当たり前だと思っているかが出る。

条件を並べることより、並べなくても済むことの方が、実は信用できる。


この店のことを、もう少し詳しく。

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